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シャンプーする度抜け毛が酷い

近頃風呂場の排水溝がすごい事になっています。
抜け毛が溜まって色んな意味でホラーに感じてしまいます。

 

今までこれ程ひどい抜け毛は経験していないだけに、小さなアパートの排水溝が詰まらないように毎回掃除するのも億劫に感じてしまいます。

シャンプーの時とは限らず、朝目覚めると枕にしっかり抜け毛が付いていて、それも気分も凹ませる原因になっています。

 

つい最近も彼女に「髪が薄くなったんじゃない?」と、グサッとくる一言を言われてしまいました。
自分の事を良く見てくれてる証拠だと、前向きに捉える事にはしましたが、このままだとヤバいんじゃないかと思うようになりました。

 

もしかして数年後には若ハゲ状態になるんじゃないだろうか。
まだ20代だって言うのに、あり得ないですよね。

薄毛と年齢

大体薄毛に悩むのって、もっと歳をとってからが普通ですよね。
せめて30代からなんじゃないかと思ってしまいます。

 

何かしら自分に異常があるのかもしれないし、このまま髪が抜け続けるのも困るので調べてみる事にしました。

 

いわゆる薄毛はAGAと呼ばれる男性型脱毛症になります。
元々は中年期以降に起こる症状だったんですが、最近では低年齢化し始めているんだそうです。
遺伝や男性ホルモンが原因と言われていますが、最近ではストレスや生活習慣の影響もあると解っています。
一般的にAGAを発症するのは30代以降が多いのですが、早い人は20代から発症し、さらには10代で発症する事もあるそうです。

 

最近髪が痩せて細くなったと感じ始めた時は要注意と言えますね。

 

AGAで悩む人は今や1,200万人以上もいるそうで、成人男性の3人に1人の計算となります。

 

自分もその中の一人という事でしょうか。

シャンプーで髪が抜ける原因

抜け毛は多かれ少なかれ、誰しも起こる事ですよね。
どの程度までが普通の抜け毛で収まる量と言えるのでしょうか。

 

もちろん個人差や季節も関係があるのですが、1日100本程度が普通だと言われています。
それ以上の量がしばらく抜け続けると、薄毛が進行していると言えますね。

 

1日の中で髪が最も抜けるタイミングはやっぱりお風呂だそうです。
シャワーなどで髪を洗う時が頭皮に一番負担がかかる事になります。

 

だからと言って髪を洗わない訳にもいきませんよね。
そもそもシャンプーをして抜ける毛は元々抜け落ちるはずの髪の毛で、お湯や手などからかかる負荷でたまたま落ちてくると考えて良さそうです。

 

ただシャンプーでも注意をしなければならない事があります。
間違ったシャンプーの仕方では髪と頭皮が傷み、抜け毛の原因となりかねません。

正しいシャンプーの仕方と抜け毛対策

正しいシャンプーの仕方とは頭皮を優しく清潔に保つ事が優先されます。

 

ゴシゴシと勢いい良く洗ってサッパリしたいところですが、指の腹で優しく洗う事が大切です。
熱めのお湯で短時間で済ませたい人も多いと思いますが、頭皮はデリケートなので適温は38度程度となります。

 

そして肝心なのはすすぎです。
しっかり洗い流さないと毛穴詰まりの原因となってしまいます。
その後はドライヤーでしっかり乾かし、自然乾燥での放置は避けましょう。
水分の蒸発時に必要な脂分まで飛んでしまいますから、髪も傷みやすくなってしまいます。

 

普段使うシャンプーの種類も重要と言えます。
自分に合った物を使う事で、抜け毛は予防出来ると言えます。

 

刺激の強い物や余計な成分が入っているものは、弱った頭皮をさらに弱らせる可能性もありますから、一度見直してみるのも良いかもしれません。

 

さらに育毛剤を取り入れるのも効果が期待出来るそうです。
シャンプー後の清潔な状態の頭皮に、育毛剤を使う事で抜け毛解消の効果があります。

 

早速自分でも試してみる事にしました。
シャンプーは適当な物を使っていましたが、無添加で低刺激の物に替える事にしました。
育毛剤も正直どれを使ったらよいのか迷いましたが、匂いに敏感な彼女にバレないように無香料のものを選びました。

 

「Deeper 3D」という育毛剤です。

 

本当は半分疑っていたんです。メーカーも商売ですから良い事しか宣伝には使わないだろうし、万人に効くという事はあり得ませんから、返金保障があるこの商品にしてみました。

 

でも自分にはこれが合っていたようなんです。
使い始めて10日程すると、排水溝に溜まる抜け毛の量が減り、髪にも少しハリが出てきたように思います。
育毛剤をなめていたのかもしれません。
このまま使い続けていけば抜け毛の悩みなんていずれ忘れてしまいそうです。

 

Deeper 3Dの公式サイトはこちら